座・大阪市民劇場の流れ


【座・大阪市民劇場説明会&オーディション】


<舞台に向けてのはじめの一歩!>

みんなが緊張する一つの壁。それが説明会&オーディションです

 

オーディションと言っても、「市民劇場」なので合否を決めるものではなく、

皆さんの持っている個性を演出の先生に見てもらう場です。

また、どういう場所でどんな人と舞台を作りあげていくかの確認の場でもあり、

 

何よりも、仲間になる、メンバー同士の顔合わせの場でもあります。

 

説明会情報はこちらから


【稽古スタート】

<幅広い世代のメンバーとの交流>

 

 

5歳~80歳までのメンバーなので、初めての稽古はみんな緊張します♪

舞台に必要な、声を出す歌を歌ったり、ウォーキングしたり

そんな稽古を重ねるごとに、打ち解けあい、笑い声が増していくw

最後には友達よりも深い、仲間という大きな家族になるんです♪

 

それぞれのメンバーが打ちとけやすいように

そして、みんなのやる気と個性を演出の先生にアピールできる

交流会もあります。

楽しそう♪♪


 【公演稽古】

 

<今までやってきたことを全力で表現>

 


初めはどうしたらいいか悩んでいたメンバーも

しっかりとやってきた基礎練習を土台に全力で表現!!

今まで学んできた成果を公演稽古で発揮します。

 

よい作品に仕上げたい!皆で素晴らしい作品を作りたい!そんな想いがつたわり、演出の先生の指導も熱が入ります

台詞も覚えて、いよいよ立ち稽古がはじまります。

みんな真剣です!! でも楽しそう!!

 

なんども、稽古を重ね、仲間と一緒に作り上げていく舞台本番が近づき・・・

 遂に、衣裳&メイク&小道具&照明付き!!

 

そしてお客様の前で舞台上演!!

半年間、積み重ねた全てを舞台で表現する瞬間”

主役は出演者全員、演じている皆が主役

それぞれの想いがカタチになる。そんな舞台公演です。